- 癌(乳がん、肺がん、胃がん、肝臓がんなど)は自然消滅する - 黒川本舗

癌は自然消滅する〜乳がん・肺がん・胃がん・肝臓がんなどでお悩みの方は黒川本舗へ

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2010年5月現在、私どものこのホームページを毎日、数百名の方達が閲覧していただいております
大半の方は、ご本人及びご家族がガン(胃がん、肺がん、乳がん、肝臓がん等)という病に侵され、ご心配と不安を抱え、悩んでいる方達です
毎日、数件から数十件のお問い合わせやご相談のメール、お電話を頂いております
もちろん内容は一人一人異なりますが、共通して言えることは、生きたい、生かせたい、辛い思いをさせたくない、と言うことが、切実な思いとして伝わってきます
医学が日進月歩で進歩している現代においても、数十年間、この国の死亡率のトップは、癌という病であります
それ故に、病院で癌(胃がん、肺がん、乳がん、肝臓がん等)と告知されますと、大半の人が「死」を宣告されたような気分になると思いますが、果たして癌とはそんなに恐ろしい病なのでしょうか?
黒川本舗では癌という病をよく理解すれば、癌はそんなに恐ろしい病でないことと、癌は、克服できる病だと言うことを知って頂き、希望を持って人生を生き抜いて頂きたく、このホームページを開設させて頂きました

癌は自然消滅する
当社のホ−ムページのメインタイトル「癌は自然消滅する」をご覧になり、何を言っているのだろうか?
本当なのかと思われる方も、少なくないと思います
正確な言い方をすれば、「癌は自然消滅している」であります
最近の研究発表によりますと、現代人の大半の人達に、1日、3000個から5000個のがん細胞が発生していると言われております
しかし、現代人の大半の人が、癌という病に侵されているわけではありません
では、癌という病に侵されてしまう人と、侵されていない人の違いは何処にあるのでしょうか?
一言で申しますと、免疫力(自己防衛能力)の違いなのです
私達現代人に、毎日発生していると言われている、癌細胞の正体は、いったい何なのでしょうか?
その正体は、私達の身体を形成している、私達自身の細胞の突然変異した者なのです
私達の細胞は、数億年前にこの星の水の中に、一つの細胞が誕生して、進化し続け、世代交代を繰り返し、遺伝子情報(DNA)を伝達しながら、数億年の歳月を掛け、今の私達の身体を創り上げたのです
平均的な成人に達しますと、その細胞の数はおよそ60兆個にもなるといわれております
その60兆個の細胞が、体内の様々な器官や臓器を形成し、それぞれの役割をこなし、生命維持活動を行っているのです
その身体の構造は精密であり、複雑巧妙、そして神秘的であります
まだ、科学では解明されていない部分も多数存在します
そのような進化を遂げた、私達の身体の細胞が、何故、癌細胞に突然変異し、胃がん、肺がん、乳がん、肝臓がんなどの病になるのでしょうか?
遺伝という説もありますが、敢えて、私達はその節には異論を唱えたいと思います
数億年の歳月を掛け、精密で巧妙、そして神秘的に進化した私達の遺伝子(DNA)に、私達の細胞が、癌細胞に突然変異するなどという遺伝情報が、存在するとは、とても考えられないのです
現代人の大半の人達に、日常的に癌細胞が発生している原因は、必ず他に存在すると、私達は考えております
「がん細胞の発生原因とは何か?」
私達が考えております、癌細胞の発生要因は、現代社会において、私達が生命を維持する上で、日常的に行っている生命活動に、大きな原因があるのではないかと、私どもは考えております
私達が生きていく上で、欠かすことの出来ない物質が、3つあると思います
それは 、 大気、 食物 です
私達の身体を形成している、60兆個の細胞の始まりは、水の中に一つの細胞が誕生し、数億年の歳月を掛け、進化を繰り返し、現在の姿に成りました
その一つ一つの細胞が全て水に覆われており、私達の体重の60%は体液という水分であり、即ちなのです
平均的な成人の場合、1日約2リットルの水分補給が必要といわれております
その60兆個の細胞が、身体の様々な器官を形成しており、様々な役割を分担しております
その様々な器官が正常に活動するためには、酸素が必要であり、食物中に含まれる栄養成分も必要となります
私達はその酸素を大気中から取り入れ、エネルギー源の栄養成分を食物から取り入れ、それらの成分を血液中に溶かし、全身の各器官へ運んで生命維持活動を日々行っているのです
この日常的に行っている水分補給の水ですが、産業革命以来、私達が汚染し続け、大都会の水道水の素の川の水の中には、数千種類の化学物質や不純物が混入しているといわれており、それを塩素と言う薬品で消毒し、私達の日常生活で使用しているのが現状です
塩素と言う薬品は、サリンや枯葉剤の原材料でもあります
私達は知らず知らずのうちに、この化学物質の溶け込んだ水を体内に取り入れ、その水が細胞の一つ一つを覆っているのです
その水の中に溶け込んだ化学物質が、体内に残留し、蓄積されていると考えられます
本来ならば、体内の老廃物や、体内に蓄積された毒素などを水に溶かし、体外に排泄して、体内を浄化する役目を補っている水自体が、汚染されているのです
また、常に行っている呼吸活動において、体内に取り入れられる大気もやはり、産業革命以来、人類が汚染し続け、その大気中にも、数千種類の化学物質や不純物が混入していると言われております
その他に、私達が毎日食べている食物ですが、やはり生産過程において、農薬や薬品を使用しており、加工段階においても、様々な添加物を使用し、それらを私達が体内に取り入れ、生命活動のエネルギー源にしているのが現状なのです
以上のように、私達が生命を維持していく上で、不可欠な、大気食物、全てが化学物質や薬品、不純物に汚染されており、それらが体内に入り、体内に残留し、蓄積されて体液を悪化し、その悪化した体液に、私達の60兆個の細胞が汚染され、私達の遺伝子情報(DNA)が傷ついたり、破壊されることにより、現代人の大半に、日常的に癌細胞が発生する、原因及び要因に成っているのではないかと、私達、黒川本舗では考えております
「毎日、発生している癌細胞は何処へ?」

私達の大半の人達に、毎日、がん細胞が発生しながら、全ての人が癌(胃がん、肺がん、乳がん、肝臓がん等)という病に発展しないのは何故なのでしょうか?
それは、私達が何億年を掛けて進化してきた過程において、身に就けた免疫機能(免疫力)という自己防衛能力のおかげなのです
自己防衛能力(免疫力)とは、私達が日常生活をしていく上で、様々な外敵のバイキンやウイルスが体内に侵入するのを防いでいたり、体内に侵入したそれらを攻撃し撃退したり、ケガなどした時に傷ついたところを、元に戻す機能を免疫機能及び自己回復力と言います
その自己防衛の役割を行っているのが、私達の免疫細胞(白血球)なのです
私達の自己防衛能力(免疫力)が正常な状態であれば、免疫細胞(白血球)が24時間、年中無休で、私達の身体に異常がないか巡回し、監視しております
免疫細胞(白血球)には、この監視部隊の他に、癌などの異物や侵入者を発見した際に、攻撃する攻撃部隊、ケガやその他の理由で破壊された部分を、元の状態に修復する修繕部隊などが存在し、常に活動しております
その、免疫細胞(白血球)の数は、私達の身体を形成している60兆個の細胞の内、実に2兆個にも及び、毎日、3000億個の白血球(免疫細胞)が新陳代謝により新しい免疫細胞と生まれ変わっております
全ての免疫細胞(白血球)が生まれ変わり、入れ替るのに6日から7日を要します
この自己防衛能力(免疫力)が正常に機能しており、免疫細胞(白血球)が元気に生まれ変わって活動していれば、体内で発生した癌細胞も、直ちに、免疫細胞(白血球)に発見され、その攻撃部隊の攻撃を受けて、死滅し、体外に排泄されてしまう為、私達が気付かないうちに、発生した癌細胞は自然消滅していると言う訳です
これが毎日、私達の体内で発生している大半の人達の、癌細胞の運命なのです
したがって、自己防衛力(免疫力)が正常に機能している、大半の人達は、癌(胃がん、肺がん、乳がん、肝臓がん等)という病に発展しないのです
「では一部の人達が、癌という病に発展するのは何故か?」
私達は、自己防衛能力(免疫力)の低下、即ち、免疫細胞(白血球)の弱体化、並びに減少が原因ではないかと考えております
免疫細胞(白血球)は骨髄や腸内で誕生し、リンパ管内で増殖、増強され、リンパ液内や血液中を浮遊しながら、その役目を行っておりますが、体液の悪化に伴い、血液やリンパ液も悪化し、免疫細胞(白血球)が活動しずらい環境になり、毎日、新陳代謝で生まれ変わってきた、免疫細胞も弱体化し、減少しているのではないかと思われます
その結果、自己防衛力(免疫力)の低下を引き起こしていると考えられます
その免疫力の低下が、発生した癌細胞を攻撃しきれず、見逃してしまい、その見逃された癌細胞が、体内の各器官や臓器に付着し、そこで増殖侵攻し、癌(胃がん、肺がん、乳がん、肝臓がん等)という病に発展してしまうと考えられます
その他にも、免疫細胞(白血球)の弱体化及び減少の要因として考えられますのが、加齢、必要な栄養成分の不足、体内酵素の減少、体内の活性酸素の増加、タバコ、飲酒、薬害、精神的ストレスなどが考えられます
「癌と告知されてしまったら」
なんとなく調子が悪いとか、体調がおかしい等で、病院へ行かれ、その結果「癌」(胃がん、肺がん、乳がん、肝臓がん等)と告知されますと、ご本人及びご家族は愕然とし、何故、私が、今後どうしたらよいのかなど、大半の方が悩まれる病気だと思います
お医者様は、外科手術で切除できるのか癌治療の方法を、検討することになると思われます
手術による切除が難しい場所の場合や、手術により転移の可能性の高い場合は、放射線治療などの、化学療法の癌治療が検討されると思います
また、数箇所に癌が転移していたり、発症している場合は、抗がん剤による癌治療が主流になると思われます
それらの癌の治療方法に納得し、選択し、癌を克服できれば、私達もその治療方法でよいと思います
しかし、それらの癌治療の方法で、癌を克服できなかったり、お医者様から「余命宣告」を受け、希望をなくされている方、代替療法を希望されている方達に、諦めずに知っていただきたい、代替療法がございます

「癌は不治の病ではありません」

「余命宣告は西洋医学の限界に過ぎません」

「末期がんでも、諦める必要はありません」

「癌の治療方法は西洋医学だけではありません」

「免疫細胞を活性化すれば癌が自然消滅する可能性は高いのです」

「その理由は」
前文で申しましたように、私達に、毎日、発生している癌細胞は、免疫細胞(白血球)が元気で正常に活動している時は、発生した癌細胞も、免疫細胞(白血球)に攻撃され、自然消滅しております
様々な理由から、免疫細胞(白血球)が弱体化し、減少し、自己防衛力が低下し、癌(胃がん、肺がん、乳がん、肝臓がん等)という病に成ってしまったとしても、弱体化した、免疫細胞を増殖、増強し、活性化し、免疫力(自己防衛力)を高め、癌の栄養源を絶てば、癌を克服する可能性は極めて高いといえます
また、この方法は、西洋医学で癌治療の難しい場所や、状況の癌にも有効的な方法であり、身体と心にとても優しい方法なのです
私達の免疫細胞に見逃され、体内の各器官や、臓器に付着した癌が、増殖侵攻する為には、癌と言えども、栄養源が必要となります
この癌の栄養源は、私達の血液中の糖分などの、栄養成分なのです
がん細胞は、自ら新生血管を誕生させ、私達の血管に穴を開け、血液中の栄養分を吸収し、増殖侵攻しています
私達、本来の免疫細胞(白血球)を活性化し、増殖、増強し、免疫力を高め、自己防衛能力を回復させる事が、癌を克服する、最善の方法だと私どもは考えております
免疫細胞が活性化されますと、自己防衛能力が高まり、がんの栄養源の補給路である、血管の穴を感知し、その穴を免疫細胞の修復部隊が塞ぎ、元の状態に戻され、がんの栄養源が絶たれるのです
これは、私達が手などを切って出血しても、自然に血が止まり、傷が塞がれるのと同じことです
栄養源の絶たれた癌は、当然、弱体化し、増殖できなくなり、癌の侵攻が止まります
同時に、活性化し、増殖、増強された免疫細胞(白血球)の攻撃を受け、一つ一つ、がん細胞は、死滅していきます
前文でも申しましたように、私達の免疫力を正常な状態に回復すれば、免疫細胞(白血球)の数は、実に、2兆個にも及びます
がんは直径1cmの大きさで、その数は10億個です
末期がんの10センチでも、たった100億個に過ぎません
2兆個の免疫細胞(白血球)を活性化し、癌の栄養源を絶ち、弱体化した100億個のがん細胞と、元気な2兆個の免疫細胞(白血球)との戦いの結果は、言うまでも無いと思います

「2兆個の免疫細胞軍と100億個の癌との闘い」

「圧倒的な数の差で免疫細胞軍(白血球)の勝利!」


これが私達、黒川本舗が推奨する代替療法の、免疫療法なのです
黒川本舗では、身体と心に優しく、害の無い方法で免疫力を高め、自己回復力を高め、がんを克服する方法を長年に渡り研究開発して参りました
その研究の結果をここに、ご紹介いたします
「黒川本舗の免疫力を高める方法とは」
私達は西洋医学を否定しているわけではありません
私の母は22年前に白血病で他界いたしました
父は18年前に膀胱がんで他界していますが、その際の癌治療は、主に抗がん剤の投与と、痛み止めのモルヒネの投与でしたが、副作用に苦しむ2人の姿、意識をなくし、他界して行ったことが、その後の私の人生において、釈然としない日々を過ごして参りました
今でも思い出されますのが、父が言っていた「まだ、やりたい事があるんだよな」の一言です
現在、このホームページをご覧頂いている皆様も、様々な状況下の元で、悩みを抱えていると思いますが、決して諦めず、間違った選択をして、後悔しないでいただければと、私どもは願っております
そんな私どもが、知人からの1本の電話により、2001年に巡り会ったのが、カバノアナタケと言う天然のキノコでした
黒川本舗ではこの天然のキノコ、カバノアナタケに含有する驚くほどの様々な有効成分と、その働きに着目し、研究して参りました
この天然のキノコ、カバノアナタケには、私達の生命維持活動に無くてはならない必須ミネラルや、その他の41種類の成分の内、実に、35種類がバランスよく含まれており、その他にも、現在確認されているだけでも78種類の有効成分が含まれております
その一つ一つの働きは、驚くほど私達の免疫力を高め、体内の老廃物を排泄し、体内改善を行うと思われる有効成分の豊富さに、私達、黒川本舗は惚れ込み、長年にわたり、研究して参りました
この天然のキノコ、カバノアナタケは、マイナス20度以上にもなる、寒冷地の白樺類に胞子が付着し、一定の条件が整い、発芽するまでには4〜5年かかるといわれ、それから数十年の歳月を費やし、大地と白樺の成分を吸収しながら、厳しい自然環境に耐え、その成分を体内に蓄積させ、酷寒の地で生き抜いている天然のキノコなのです
その天然のキノコが発見される確立は、白樺の樹木、数万本に1個の割合と言われております
この天然のキノコ、カバノアナタケは、北国の原住民の間では、古くから民間薬として伝承され、愛用されてきておりました
近年、諸外国及び、日本の製薬会社、並びに大学などでも研究がされてきておりますが、その貴重性と天然と言うこともあり、製品化が難しく、あまり一般的には知られておりませんが、ロシアなどでは、薬として認可されております
また、近年、漢方の国、中国においてもその効能が着目され、研究が盛んにされてきております
黒川本舗では、この天然のキノコ、カバノアナタケの有効成分が体液の浄化を行い、私達の免疫力を高め、自己防衛能力を回復させると思われる、成分の豊富さと、そのバランス、そして何よりも、身体に優しいことに着目し、その成分を忠実に抽出する方法と、原材料にこだわり、独自の製法により、その成分を煎じ出す事に成功しました
それが、黒川本舗の煎じ茶「菌 核」です
黒川本舗の煎じ茶『菌 核』とは
黒川本舗の煎じ茶「菌 核」の原材料は、前文で申しましたように貴重な天然のキノコ、カバノアナタケです
このカバノアナタケには、大きく分けて、全体の80%から85%を占める、茶褐色の菌糸体と呼ばれる、白樺の樹液を吸収する管の役割をする部分と、吸収した樹液の成分を体内に蓄積している、菌核と呼ばれる真っ黒い部分とがあります
黒川本舗では、当初からカバノアナタケの有効成分は、この真っ黒い菌核の部分にあるのではないかと思い、長年に渡り、カバノアナタケを研究されていた、北海道立食品加工センターの、渡辺 治農学博士と対談させていただき、確認したところ、渡辺博士も同意見でありました
また、私は率直に渡辺博士に「先生、カバノアナタケは本当に癌に効くのですか」と尋ねたところ、渡辺博士は「間違いなく効くと思います、但し、現時点においては何故、効くのかは明解には答えられません」とも言っておりました
渡辺博士のグループは以前に筑波大において、エイズウィルスの研究を行った際に、偶然、カバノアナタケから抽出した成分が、エイズウィルスの抗体を抑制することを発見し、学会で発表して注目されていました
黒川本舗の煎じ茶「菌 核」は、この貴重なカバノアナタケのわずか15%から20%しか採取できない、真っ黒い菌核の部分を主に使用し、100%当社のミネラルウォーターを使用し、独自の製法により、その有効成分が身体に吸収しやすく、飲みやすいように、開発し、煎じております
色は真っ黒でありますが、その味はほうじ茶に近いような味であり、添加物は一切使用しておりません
黒川本舗の煎じ茶「菌 核」は、開発当初、様々な病気や癌を抱え、悩んでおられた80名のモニタ−の方々に、試飲して頂き、体調の変化などの報告していただきました
その結果を踏まえて、最初に販売活動及び試飲会をさせて頂いたのが、札幌医科大学付属病院内の売店にてスタートさせて頂きました
そこでの試飲者数は、約8000名近くに及びました
また、中国の浜州市(びんしゅうし)の市民病院にて、20名の癌患者の方達に、臨床試飲試験もご協力いただきました
その他、鈴鹿医療科学大学において動物実験もさせてもらいました
そんな黒川本舗の煎じ茶「菌 核」を2009年9月より、ホ−ムペ−ジを開設させて頂き、癌の方を中心に販売活動を開始させて頂いたところ、多くの方達からのご支持を頂いております
臨床試飲結果(20名のガン患者)-(中国山東省浜州市市民病院)
黒川本舗の煎じ茶「菌 核」は平成16年12月にある事がきっかけで、中国にわたり、山東省浜州市(びんしゅうし)の市民病院にて、20名の癌患者の方達と病院の協力の下で、臨床試飲試験をさせて頂きました
そのきっかけとは、私どもの中国の知人の方が来社した際に、当社の「菌 核」を中国で漢方薬としての承認を取得できないものかと、私どもが尋ねたところ、その中国の知人の方は、「黒川さん、漢方の国、中国に漢方薬ですか」と言いながら、「面白いかもしれない」と言い、その場で中国の友人に電話を入れてくれました
相手の方は、詳細を尋ねた後に、「まず、何処かの病院で、臨床試験を行うことですと言い、早速病院を探してみる」と、言ってくれたそうです
それから数日後に、中国より連絡があり、「病院が見つかった」との事でした
その後私どもは、約2ヶ月の準備期間を掛け、20名分の3ヶ月分の煎じ茶「菌 核」を準備し、中国へ発送し、その到着にあわせ、中国の知人と、通訳と私とで渡航いたしました
しかし、事はすんなり運ばず、中国に初めて輸入された、煎じ茶「菌 核」は、その真っ黒い色もあり、税関で疑われ、なかなか通関できませんでした
私達は、手持ちで持っていった、「菌 核」3箱(2リットル18本)を、病院に持参し、「菌 核」の説明をすることにいたしました
病院側では、15名の各部の部長クラスのドクターと院長が出席していただき、説明をさせて頂きました
私の説明を通訳が訳しながら進行いたしましたが、ちゃんと聞いているという感じの方が5名、何でそんなものを私達が試さなければならないのかと言う感じの方が5名、どちらでもないと言う感じの方が5名と言う感じで、決してうまく進行しているという雰囲気ではありませんでした
そんな空気を察した、院長が「話のとおりならば、神様からの贈り物だから、試してみよう」と言って頂き、ドクター達も納得したと言うような状況でした
がん患者の選考は病院側に一任いたしましたが、こちらからの要望として、化学療法を行わず、煎じ茶「菌 核」だけで治療を行っていただきたいと申し入れましたが、実際のところは、20名中18名は、化学療法と併用したとの事でした
尚、煎じ茶「菌 核」が通関できたのは、私達が日本に帰ってからのことであり、臨床試飲試験が開始されたのは、年が明けた、1月5日からと聞かされました
その後、試飲結果も時折書面にて郵送され、3ヶ月の間に2度レントゲン写真の撮影が行われ、その報告を受けました
中国人民病院−がん臨床試飲の結果報告書
臨床試飲試験にご協力していただいた、20名のがん患者の皆様はその後全員退院されたとも報告を受けました
その数ヶ月後に、中国の知人が来社し、中国から連絡が入り、私どもに感謝状を贈りたいと言っていると聞かされました
私どもは、こちらから頼んだことなのに何故と尋ねたところ、院長が、その患者さんたちの追跡調査を行ったところ、普通では考えられず、全員が生きているとの事で、感謝状を出したいと言っているとの事で、ありがたく、お受けすることにいたしました
名誉証書を贈られる

鈴鹿医療科学大学にて−(動物実験)
黒川本舗の煎じ茶『菌核』は科学的データーを取得するため、カバノアナタケの研究者であり、薬学博士の鈴木 郁功教授(鈴鹿医療科学大学学部長)の下で平成17年6月より12項目の動物実験を開始した。

煎じ茶「菌 核」につきましてご不明な点、及びご質問、またはお悩みなどがございましたら、メール及びお電話にてお受けしておりますので、ご遠慮なくご質問くださいませ
尚、ご質問等は匿名でもかまいません

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