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黒川本舗が巡り会った理想的な北国の野生キノコ

黒川本舗が2002年の秋に巡り会ったのが、マイナス20度以上にもなる、 酷寒の北国でしか育つことが出来ない、野生の天然キノコ、日本名カバノアナタケでした。

そのキノコは、主に白樺類の樹木に胞子が寄生し、一定の条件が整った場合のみ、発芽すると言われ、発芽までには4年から5年かかるとも言われております。

運良く、発芽出来たそのキノコは、白樺類の樹木の樹液を吸収しながら、大地と白樺の栄養成分を、数十年にわたり体内に蓄積し、成長していく多年生キノコなのです。

やがては、その寄生した白樺を枯らしてしまうことから、白樺の癌とも呼ばれている、非常に生命力の強いキノコなのです。

その野生の天然キノコの、発見の確率は、白樺の樹木、数万本に1個の割合と言われており、非常に発見が難しい、貴重なキノコでもあります。

その貴重性から、一般的にはあまり知られておりませんが、北国の一部地域の、原住民の間においては、その働きが、代々言い伝えられ、伝承されてきております。

近年、このキノコのことが、一部学者の間で話題になり、製薬会社や大学などで、研究されてきております。

このキノコに含まれている成分は、現在、発見されているもので78種類存在し、その多様性と、バランス、そして、その働きは、研究者の間でも注目されています。

現在発見されているカバノアナタケの成分一覧

黒川本舗の煎じ茶「菌核」

黒川本舗では、このキノコの成分を、抽出する方法を、試行錯誤の上、漢方の手法により、煎じるという方法で、当社のミネラルウォーターの中に、忠実に煎じだす事を心がけました。

その製品名は煎じ茶「菌核」と申します。

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