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黒川本舗の煎じ茶「菌核」の原材料は


【写真1】この大きさに育つには20年以上かかります


【写真2】 茶褐色の部分は、全体の80%以上を占め、菌糸体と呼ばれています


【写真3】カバノアナタケの菌核と呼ばれる部分で栄養成分の宝庫です

上記写真の1が野生の天然キノコ、カバノアナタケであります。とてもキノコには見えないと思いますが、間違いなくキノコ図鑑にも載っている、天然のキノコであります。

写真のカバノアナタケは、乾燥状態で、どちらも、約3キログラムありますが、白樺に寄生している状態から、採取した時点においては、その重さは、樹液を吸収しており、約3倍以上の10キログラム以上もあります。

この大きさに成長するのには、人里離れた山間地で、人に発見されず、20年から30年はかかると思われます。それを数ヶ月かけ、乾燥させ、写真のような状態に致します。

カバノアナタケには、主に、菌糸体と呼ばれる写真2の、茶褐色の部分と、真っ黒い菌核と呼ばれる写真3の部分があります。

茶褐色の、菌糸体の部分の役割は、樹木から樹液を吸収する管の役割をしており、その割合は、全体の80%以上にもなります。

真っ黒い菌核の部分は、白樺が大地より吸い上げた成分と、樹液の成分を、長年にわたり、蓄積して出来た、栄養成分の豊富な部分になります。

その菌核部分は、カバノアナタケ全体の20%程度しか存在せず、貴重なカバノアナタケの中でも、さらに貴重と言えます。

黒川本舗の煎じ茶「菌核」は、この貴重な菌核部分を主に原材料として使用し、添加物を一切使用せず、ミネラルウォーターを100%使用し、当社独自の製法により、このキノコの成分を抽出致しました。

それが黒川本舗の煎じ茶「菌核」です。

成分の抽出に成功した「菌核」は約80名の方たちに試飲していただき、その結果により、平成14年9月より、札幌医科大学付属病院内の売店にて、6ヶ月間にわたり、販売活動を行いました。

※札幌医大内の売店がコンビニ形式に変更となりましたので、現在は札幌医大の売店による販売活動はしておりません。

札幌医科大学付属病院内の売店にて販売

完成した煎じ茶「菌核」は、平成14年9月から6ヶ月間にわたり、札幌医科大学付属病院内の売店において、約8000名近い患者様、及び、そのご家族などに試飲して頂きながら、販売を行いました。

※札幌医大内の売店がコンビニ形式に変更となりましたので、現在は札幌医大の売店による販売活動はしておりません。

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