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| 平成14年9月 | 札幌医科大学付属病院内売店にて販売 試飲者数は6ヶ月間で、約8,000名近くに及びました。 ※札幌医大内の売店がコンビニ形式に変更となりましたので、現在は札幌医大の売店による販売活動はしておりません。 |
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| 平成17年1月 | 中国山東省浜州市の市民病院にて癌患者20名に3ヶ月間の試飲に ご協力頂きました。 |
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| 平成17年6月 | 鈴鹿医療科学大学にて12項目の動物実験を依頼しました | ||||||
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| 平成21年9月 | インターネットにホームページを掲載 | ||||||
実は私の父と母は、19年前と16年前に癌になり他界しております。
当時、私はまだ30代であり、あまり癌という病について知りませんでした。
ドクターから癌と告知され、状態と治療方法の説明を受けましたが先の希望が、見えなかったことが思い出されます。
当時、私はドクターに言われるままに、治療して頂き、癌の進行状況により、幾度か抗がん剤が強いものに変わり、その度に、承諾書にサイン致しました。
一部の望みに掛け、承諾書にサインし、治療して頂きましたが、両親の身体はその度に、衰弱していくようでした。
やがて母は、意識をなくし、意識のない母が、体中に刺されている点滴の針を、何度か、自分で抜いてしまいました。
母は、昭和の肝っ玉母さんのような性格で、とても我慢強い人でした。
そんな母が、無意識の中で、点滴の針を抜こうとしているのを見て、私は、そんなに辛いのかと思い、楽にしてやりたいと、考えたことを思い出します。
父は、膀胱癌で一度、摘出手術をいたしましたが、2ヵ月後には再発し、余命3ヶ月と宣告され、再入院しました。
その後は、抗がん剤と、痛み止めのモルヒネの投与の日々でした。
そんな父が、「最近、幻覚が見えるんだ」と言いながら、今でも思い出すのが、独り言のように「まだやりたいことがあるんだよなー」の一言です。
二人とも、最後の10日から20日前後は、無意識で辛そうに他界していきました。
家族としては、副作用に苦しむ姿を見ているのは、とても辛いことですが、もしかしたらという、一部の望みで、治療を継続していましたが
本当にそれでよかったのか?
ほかに方法はなかったのか?
今でも、釈然としない、日々を送っております。
黒川本舗 黒川昌弘
当社のお問い合わせ担当者の伊藤も、やはり、同じような状況で、母親を亡くしており、皆様が私たちと同じような後悔をなされないよう、このサイトの情報をご検証いただき、少しでもお役に立てたらと思っております。
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