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免疫細胞が活性化する主な成分とその働き

セリン

私たちの60兆個の細胞膜の構成成分に関係している

アスパラギン酸

有害物質を体外に排泄し、神経組織を守る効果やエネルギー生産のバランスをとり、持久力増強の働きがある物質です

グルタミン酸

脳などの神経伝達物質の一つです

チロシン

神経伝達物質であるアドレナリンやドーバミンを生成するほか、新陳代謝に関与する甲状腺ホルモンやメラニンの材料であり、ストレス軽減の作用がある物質です

ロイシン

肝臓機能の低下による食欲不振を改善する作用があり、その他に栄養不足の高齢の方の食欲不振を改善する働きや、脂肪を燃焼させることによるダイエット作用もある成分です

イソロイシン

慢性の肝性脳障害に対して改善する作用があり、筋肉増強及び疲労回復の働きもある、その他ロイシンと同じ作用があると言われている成分です

メチオニン

うつ病を改善する作用があり、鎮痛剤の過剰摂取による中毒症状を改善する働きもあり、その他にも乳がんや大腸がんの予防をする成分と言われております

リジン

抗体やホルモン、酵素などの原材料で、糖質の代謝やカルシウムの吸収を良くして肝臓の機能を高める働きがある成分です

亜鉛

様々な酵素やホルモンの働きを助け、味覚障害、皮膚炎、脱毛、性機能障害、うつ病に作用する重要なミネラル成分です
その他に細胞の新陳代謝を促進し、骨の生成を助けると言われています

銅は骨髄でヘモグロビンを作るときと、腸管から鉄成分を吸収する時に手助けをして、貧血、骨異常、脳障害を改善します
そのほかに、免疫機能を高める働きをするミネラルです

カルシウム

99%が骨や歯に蓄積され、1%が血液中や筋肉、内臓、神経に分布され、新陳代謝の重要な役割をしており、血液中のカルシウム濃度が欠乏すると手足の麻痺や筋肉の痙攣を起こします

マンガン

血糖降下作用があり、骨や肝臓の酵素を活性化する働きもあり活性酸素を分解する酵素の成分でもあります

モリブデン

様々な酵素の構成成分であり、肝臓や腎臓で有害物質を分解する酵素をサポートするミネラルです 

コバルト

ビタミン12の最も重要な構成成分で、ビタミン12は多くの酵素の活性を高める働きをし、食欲減退や貧血を改善するミネラルです

リン

リンはカルシウムと結合し、骨の主成分となるほか、細胞や神経及び筋肉などの機能を正常化する働きがあるミネラルです

ケイ素

地球の構成成分の一つであり、骨や皮膚の結合成分に多く含まれているミネラルです

ホウ素

マグネシウム、カリウム、リンなどのミネラルの代謝を調節する成分であり、ビタミンDの活性化を強化して丈夫な骨作りに貢献しているミネラルです

β―Dグルカン

ブドウ糖の結合で出来る多糖類で、がんの予防および増殖を抑制し、免疫細胞を活性化して免疫機構を強化する働きがある成分です

ポリフェノール

植物内に存在して活性酸素を除去する抗酸化作用の強い成分です

リグニン

ポリフェノールの一種で、直接細菌やウィルス細胞を攻撃すると言われており、エイズウィルスの抗体を抑制する働きがあると発表されている

サポニン

サポニンは免疫細胞(白血球)を活性化して免疫力を高める働きがあり、直接ガンを攻撃する作用も強く、その他にも抗カビ作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗インフルエンザ作用、血圧降下作用があると言われています

糖類

マンノース、ガラクトース、キシロース、グルコース、アラビノース、フコース
多糖類とは 、上記糖類が結合して出来るのが多糖類です
多糖類は免疫細胞(白血球の特攻隊)を増強して免疫力を向上させ、がん細胞への攻撃力を高める作用がある

フラボノイド

活性酸素を抑制する抗酸化作用があり、その他に抗がん作用、抗菌、抗ウィルス作用、抗アレルギー作用などがある

アビゲニン

日本学会の発表では、がん細胞中に活性酸素を作り、直接ガンを殺してしまうと発表されている物質です

トリテルペノイド

トリテルペノイドに分類される、ベツリン酸は白樺の樹皮に多く含まれており、その成分は、抗がん剤やエイズウィルスの薬として開発されており期待されております

メラニン

メラニンは紫外線を浴びた時などにその紫外線を吸収して拡散する働きがあり、その他にも遺伝子保護作用、抗がん作用があると言われている成分です

エルゴステリン

エルゴステリンは紫外線に当たるとビタミンDに変化して、カルシウムやビタミンA、Pの吸収を良くし骨を丈夫にします
その他にもガンの予防作用があると言われている成分です

アガリチン酸

抗酸化作用があり、免疫細胞を活性化し免疫力を高め、ガンや生活習慣病の予防をすると言われています

β―カロテン

体内で必要に応じてビタミンAに変わり、肝臓やすい臓の疾患を抑制する働きや、ビタミンAは免疫力を高めてがんを予防する作用もあります

バリニン酸

バリニン酸が期待できる働きは褐色細胞腫、悪性黒色腫などです

ピロガロール

ピロガロールの成分が細胞の自殺誘導を誘発することが解り、抗がん剤として研究が始まっている

酪酸

酪産は大腸の栄養素で整腸作用があり、大腸粘膜を増殖し栄養成分の吸収を良くして免疫力を高める成分でもあり、またガンを直接殺すとも言われています

血流やリンパの流れを改善する主な成分には
下記のような成分があります。

窒素

窒素は生命体にとって必須元素の一つであり、アルギニンから生成される一酸化窒素は、動脈硬化、高血圧、胃潰瘍、肝臓障害などを予防して改善する。

アルギニン酸

血流を改善して成長ホルモンの分泌を促し、筋肉を増強する作用や生活習慣病のリスクを軽減する働きがある成分です

血液中のヘモグロビンに含まれる成分で、不足すると貧血などを引き起こし、疲れやすくなります
また、血液中の酸素と結合して身体の各器官に酸素を供給する成分です

人体の全ての臓器に存在し、成長、生殖、血液産生に不可欠であるミネラルです

イノシトール

天然のビタミンで、肝臓機能に欠かすことの出来ないビタミンB群に類似しており、脂肪肝の予防や動脈硬化の予防にもなります

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